セビージャFC

セビージャFCのチリ代表DFガブリエル・スアソが、過熱する審判判定の話題について言及しました。先日のレアル・マドリード戦での判定について『試合が終わった後に理解できないような状況を目にするのは誠に残念だ』と不快感を表明しました。なお、ガブリエル・スアソはトレーニング中に同僚ルシとの接触で顔面に負傷(肘打ちによる傷痕)を負ったエピソードも明かしています。

一方、コパ・デル・レイ初戦で対戦するスポルティング de Hortalezaは公式声明を発表し、セビージャのファンやクラブ関係者を歓迎する意向を表明しました。試合開催地を巡る議論がある中で、スポーツマンシップに則った温かい姿勢を示しています。(via SPORT)