セビージャFC / CAオサスナ
CAオサスナとのリーグ戦を控えるセビージャFCにおいて、かつて強烈な対人守備でラインを統率した元DFアイトール・オシオがインタビューに応じ、現代のVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)環境に対する率直な持論を展開した。
オシオは『もし自分たちの現役時代に現代のようなVARが存在していたら、激しいコンタクトの連続で試合開始からわずか数分で全員がカードを提示され、シャワー室へ直行させられていただろう』と回想し、判定基準の変遷について語った。
なお、オサスナ戦に挑むガルシア・ピミエンタ監督率いるセビージャの最新スタメン構想では中盤の再編が進められており、ギオルギ・コチョラシュヴィリがダブルボランチの一角として先発復帰することが濃厚視されている。(via SPORT)
セルタ・デ・ヴィーゴ / レアル・ベティス
バライードスでレアル・ベティスを迎えるセルタ・デ・ヴィーゴのクラウディオ・ヒラルデス監督が前日会見に臨み、ペジェグリーニ監督率いる敵陣を『クラブ史上最高のチームの一つ』と称賛した。
ヒラルデス監督はベティス攻略の最優先課題として『彼らからボールを奪い取ることができなければ、止めるのは極めて困難だ』と明言。相手の高度なパスワークと前線のタレントを無力化するため、高い位置からのハイプレスと保持率で上回る勇気が必要だと訴えた。
さらに、かつてセルタに所属し現在はベティスで激しい定位置争いの中にいるイケル・ロサダに対しても触れ、『彼の能力は私が熟知している。チャンピオンズリーグに出場するトップクラブでの試練を糧にし、自らの力を信じ続けてほしい』と温かい励ましの言葉を送った。(via SPORT)