移籍市場最終盤の動き!ルベン・サンチェスへのオファー拒否とミゲル・ルビオのバジャドリード移籍が決定
移籍市場の閉幕が迫る中、モンチSD率いるディレクションチームは精力的に人員整理を進めています。
右サイドバックのルベン・サンチェス(25)に対し、アレッシオ・リッシ監督率いるPAOKテッサロニキから40万ユーロの移籍オファーが届きましたが、エスパニョールはこれを拒否しました。クラブ側は約100万ユーロの移籍金を求めており、契約は2027年まで。もし市場閉幕までに合意が得られなければ、チームにそのまま残留させてオマール・エル・ヒラリと競わせる方針をモンチSDは明かしています。
また、センターバックのミゲル・ルビオが同じラ・リーガのリアル・バジャドリードへ完全移籍することが正式に決定しました。
一方で、負傷者としては、Javi Puado(ハビ・プアド)が右膝前十字靭帯断裂、Kike Garcia(キケ・ガルシア)が太もも裏の腱の怪我で手術を受け、引き続き戦列を離れています。さらに、キャプテンのレアンドロ・カブレラ(Cabrera)は、VARモニターを叩き壊したことによる3試合の出場停止処分のうち今節で2試合目を消化したため、引き続き欠場となりました。(via Mundo Deportivo / ElDesmarque / SPORT)