バイエルンのスペイン代表ウイング、ブライアン・サラゴサの獲得が秒読み!買取オプション付きレンタルで合意間近

エスパニョールは、ドイツのメガクラブであるバイエルン・ミュンヘンに所属する24歳のスペイン代表ウイング、ブライアン・サラゴサの獲得に向けて最終交渉を進めており、移籍の正式発表が秒読み段階に入っています。

サラゴサは昨夏にグラナダからバイエルンへ完全移籍(移籍金1300万ユーロ)したものの、バイエルンでは171分(7試合)の出場に留まり、昨季後半はローマへレンタル移籍したものの5試合のみの出場に終わり、4月末に膝の重傷を負うなど苦しい日々を過ごしていました。バイエルンのスポーツディレクター、マックス・エベールが『サシャ、ブライアン、ジョアンの3選手には今後の未来がない。』と退団を推奨していることを公表。

サラゴサはスペイン復帰を強く希望しており、モンチSDがセビージャや、かつてエスパニョールを率いたキケ・サンチェス・フローレス監督が指揮するアラベスとの激しい争奪戦を制し、買取オプション付きのレンタル移籍での合意を決定づけました。すでに選手本人は移籍に「イエス」と同意しており、クラブ間の口頭合意も完了しています。エスパニョールにとって、アレックス・カラトラバ、キリンドシー・ハルトマン、ガブリエウ・モスカルド、ウナイ・ヌニェス、ヴァニャ・ドルクシッチに続く今夏6人目の極めて強力な補強が目前に迫っています。(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)