ボルハ・イグレシアスの感動秘話

スペイン代表としてワールドカップ決勝トーナメントでデビューを果たしたボルハ・イグレシアスが、クラウディオ・ヒラルデス監督との絆を語った。イグレシアスは若い頃から常に試合に出ることを望んでいたが、数年前にヒラルデス監督から受けたアドバイスでサッカー観が変わったという。『監督は僕に、サッカーは常にプレーしなければならないと教えるが、現実はそうではない。どんな立場からでもチームに貢献できるように準備しなければならないと言ってくれた。ここにいることは贅沢であり、どんな場所からでも貢献できることは誇りだ』と明かした。

さらに、ワールドカップデビューの試合後には多くの祝福を受けたが、ヒラルデス監督からのメッセージには特に心を打たれたという。『クラウディオから、デビューだけでなく、僕のプレーや僕の人間性についてもお祝いのメッセージをもらったんだ。しばらく泣いていたよ』と語り、恩師への深い感謝を口にしている。(via Estadio Deportivo)