センターバック陣の再編
センターバックのポジションでも人員整理と若返りが進められている。現在のCB陣は、カール・スタルフェルト、ハビ・ロドリゲス、ヨエル・ラゴ、契約延長を果たしたマルコス・アロンソ、マヌ・フェルナンデス、カルロス・ドミンゲスに加え、レンタルバックのウナイ・ヌニェスと飽和状態にある。クラブは条件が合えば信頼できる新たなCBを補強したいと考えており、そのためには人員を削る必要がある。
放出のターゲットとなっているのは、昨季の重要な局面で貢献した25歳のマヌ・フェルナンデスとカルロス・ドミンゲスである。彼らを放出することで、ハビ・ロドリゲスやヨエル・ラゴといったさらに若い選手に出場機会を与え、市場競争力を高める狙いがある。この放出候補の2人に対して、スポルティング・ヒホンが関心を示している。同クラブのニコラス・ラルカモン新監督は3バックと2ウイングバックのシステムを好んでおり、セルタで同様の戦術に慣れている両選手はシステムに完璧にフィットすると評価されている。(via ElDesmarque)