[小ネタ] バルサの他クラブ軽視問題で2023年の「チャビによるスビメンディ発言」が再び引き合いに
現在、FCバルセロナが移籍市場においてアトレティコ・マドリード(フリアン・アルバレスへの接触)やマンチェスター・ユナイテッド(ラッシュフォードの買取額値切り)、アスレティック(ニコ・ウィリアムズへの接触)など、様々なクラブと摩擦を起こし「敵を作っている」ことがスペイン国内で大きな話題になっています。
この文脈の中で、過去にレアル・ソシエダがバルサから受けた不適切なアプローチの被害例として、2023年のマルティン・スビメンディ騒動が再び引き合いに出されています。当時バルサの監督であったチャビ・エルナンデスは、契約が残っているスビメンディについて、ソシエダとの試合の数時間前というタイミングで公の場で移籍を仄めかす発言をしました。
ソシエダの首脳陣はこの配慮に欠ける発言を不適切だとして激怒し、ホキン・アペリバイ会長が公に不快感を表明する事態に発展しました。バルサの他クラブへのリスペクトを欠いた動きが批判されるたびに、このソシエダのケースが典型的な事例として振り返られています。(via MARCA)
【本日の総括】
2030年W杯の画期的なアノエタ共同開催案がFIFAに提出されたほか、久保建英ら5選手が堂々とW杯メンバー入り。クラブはサンセで輝く日本人若手CB北一成を買い取り長期契約を結び、マタラッツォ監督は来季のEL制覇に向けて熱い言葉を残しました。来季に向けたトップチームとカンテラ双方の動きが活発化しています。