[代表招集] 久保建英ら5選手が2026年北中米W杯の代表メンバーに選出

6月11日に開幕するアメリカ・メキシコ・カナダ共催の2026年ワールドカップに向けて、各国の最終登録メンバーが続々と発表されており、レアル・ソシエダからは合計5名の選手が大舞台への切符を手にしました。

日本人選手としてクラブを牽引する久保建英は、日本代表メンバーとして順当に選出されました。ソシエダの絶対的な主軸として活躍する久保は、北中米の舞台でもサムライブルーの攻撃の要として大きな期待を背負って戦うことになります。

さらに、スペイン代表にはクラブの象徴であるミケル・オヤルサバルが名を連ねています。クロアチア代表には守備の要であるドゥイェ・チャレタ=ツァルと中盤のルカ・スチッチの2名が選ばれ、ポルトガル代表には前線で違いを生み出すゴンサロ・ゲデスが招集されました。ソシエダの誇る多国籍なタレントたちが、世界最高の舞台でそれぞれの国を背負ってプレーします。(via ElDesmarque)