[移籍・噂] エイバルBの19歳有望株サラスケタを巡りアスレティックとバスク・ダービー勃発
シーズンが終了し、レアル・ソシエダとアスレティック・クラブはトップチームの補強だけでなく、スビエタとレサマの強化のためにそれぞれの周辺地域に目を向けています。そんな中、両クラブの関心がSDエイバルBチームの有望株、ルーカス・サラスケタで一致しました。
19歳のビスカヤ出身であるサラスケタは、主に左ウイングとしてプレーしていますが、サイドバックなどより守備的なポジションにも適応できる多才さが最大の魅力です。今季セグンダ・フェデラシオンで多くの出場機会を得ており、サンセとビルバオ・アスレティックの両チームが彼のサービスに関心を示しています。
アスレティックが最も熱心に動いているとされていますが、ソシエダも獲得の可能性について問い合わせを行っています。選手本人はエイバルと2027年6月までの契約を残しているため、獲得には移籍金が伴うことになります。重要なクラブからの視線を集めながらも、若きウインガーは現在冷静に状況を見守っています。(via ElDesmarque)