[監督発言] マタラッツォ監督が来季の野望を告白「EL決勝は私の家から1時間」

今季コパ・デル・レイで念願のタイトルを獲得し、就任1年目を最高の形で締めくくったペジェグリーノ・マタラッツォ監督が、現在短いオフを満喫しながらメディアのインタビューに応じました。エリック・ブレトスSDと連携し、選手の放出を前提とした2つのポジションの補強計画を練っている指揮官は、アメリカ代表監督就任の噂について完全に否定しています。

『スビエタでの日々の仕事に満足している。私はここレアル・ソシエダにいる今が幸せであり、自分自身の最高のバージョンを引き出しながら個人的にも成長し続けたい』

そう語った指揮官の視線は、来季出場するUEFAヨーロッパリーグに向けられています。

『私の旅はまだ終わっていない。コパの決勝で勝った後、私が最初に尋ねたのは「来季のヨーロッパリーグの決勝はどこでやるんだ?」ということだった。実はフランクフルトで開催されるのだが、そこは私の家から1時間の場所なんだ。だから我々はこの瞬間を楽しみつつも、そこに向かって前進していく』

また、自身のルーツとメンタリティについても、アメリカの元大統領の言葉を引用して熱く語りました。

『家に帰るためにニュージャージーに降り立ってフェアローンへ車で向かう時、大きな看板がある大きなビルを通り過ぎるんだ。そこにはレーガンのスローガンである「アメリカは小さな夢を見るには大きすぎる」と書かれている。私もまさにそう感じているし、そのモットーは私が何者であるかの一部になっているんだ』(via ElDesmarque)