歌手ジョアン・ダウサ、独自のバルサ哲学とラミネ・ヤマルへの愛を語る
カタルーニャの人気歌手ジョアン・ダウサが、自身のサッカー観とFCバルセロナへの愛についてインタビューで語りました。彼は自身を「非常にリラックスした、楽観的で相対主義的なクレ(バルサファン)」と称し、独自のフェアプレー精神を持っています。『もしチャンピオンズリーグの決勝を戦っていて、最後の1分でバルサに存在しない不正なPKが与えられたら、そんな形で勝つくらいなら笛が鳴らない方がいいです』と語りました。
また、ハンジ・フリック率いる現在のバルサを自身の曲『Caure no feia mal(落ちても痛くなかった)』に例え、『無邪気で幸せで、少し子供のようなバルサ。Lamine Yamalはまだ18歳です』と表現。『ラミネは私にとってサッカーにおける芸術、つまり驚きを体現しています。ロナウジーニョも持っていたその驚きこそが、サッカーの最大の価値です』と絶賛しました。将来、バルサに曲を捧げる可能性についても『バルサは私に素晴らしい瞬間をたくさんプレゼントしてくれたので、十分にその価値があります』と前向きな姿勢を見せました。
(via SPORT)
CDカステリョンの黄金期ユースメンバー、35年ぶりの感動の同窓会
1991/92および1992/93シーズンにU-19の全国トップリーグ(スーパーリーガU-19)で戦ったCDカステリョンのユースチームが、35年ぶりに同窓会を開催しました。当時の彼らは、レアル・マドリードやFCバルセロナ、バレンシアCFといった国内屈指の強豪ユースチームと互角に渡り合っていました。
ガイスカ・メンディエタなど一部のメンバーは欠席したものの、多くの元選手たちが集まりました。食事会では、当時の厳しい環境や長距離の遠征、偉大なライバルたちとの激闘の思い出が語り合われました。35年の時を経ても、カステリョンのエンブレムを背負って戦った誇りと友情は色褪せることなく、彼らは今でも一つのチームとして強い絆で結ばれていることを確認し合いました。
(via SPORT)
マドリーファン、ヴィニシウスの契約延長問題で意見が真っ二つに割れる
レアル・マドリードとヴィニシウス・ジュニオールの契約が2027年で切れる中、契約延長交渉が難航しています。ヴィニシウス側がキリアン・エムバペと同等のチーム最高給を求めているとされる中、アーセナルが彼に対してクラブ史上最高額のオファーを準備しているとの報道があり、マドリーファンの間で議論が白熱しています。
メディアのインタビューに答えたファンたちの意見は三者三様です。「彼はチームの顔であり、絶対に要求を飲んで契約延長すべきだ」と擁護する声がある一方で、「もし彼がごねるなら、1億5000万ユーロ以上の高額で売却して新しい選手を獲得すべきだ」とドライな意見も。さらに強硬なファンからは、「契約延長もせず、移籍もしないというなら、2027年までずっとスタンド送りにすべきだ」という厳しい声まで上がっており、クラブの対応に注目が集まっています。
(via ElDesmarque)
【本日の総括】
本日のオフフィールドニュースは、W杯終了後の熱が冷めやらぬ中、選手や監督たちのSNSを通じた直接的な発信が目立ちました。ネイマールやスカローニ監督、ダニ・オルモがメディアの報道や外部からの批判に対して毅然とした態度で反論する一方で、エムバペはファンへの感謝を綴った感動的な手紙を公開しました。また、ピルロの監督就任消滅の背景にある政治的要因や、コモの画期的なヘディング禁止ルールなど、サッカー界を取り巻く社会的な話題も豊富でした。さらに、ククレジャ夫妻の自閉症の息子へのサポートや、ペドリの中国でのフィーバーなど、ピッチ外での選手たちの素顔や影響力の大きさを感じさせる1日となりました。