最終節ラージョ戦
メンディソロサで行われたラ・リーガ最終節でラージョ・バジェカーノと対戦し、1-2で逆転負けを喫した。試合は終盤まで同点で推移していたが、90分にエンテカに決勝ゴールを許してしまった。もしこの試合を引き分けていれば勝ち点44に到達し、順位でセビージャを上回ることができていたが、痛恨の失点により勝ち点は43にとどまった。最終的にセビージャ、エルチェなどと同じ勝ち点43で並んだものの、直接対決の成績によりセビージャが13位となり、アラベスはその後塵を拝する形でシーズンを終えている。それでも、キケ・サンチェス・フローレス監督の指揮下で無事に1部残留という目標はしっかりと達成した。 ⚽️📉 (via ElDesmarque)