RCDマジョルカ

1部リーグで勝ち点42を獲得し健闘したものの、17位のオサスナと並んだ末に、無念のセグンダ(2部)への降格が決定した。(via SPORT)

降格の責任を巡り、アンディ・コールバーグ会長がアルフォンソ・ディアスとパブロ・オルテルスSDを擁護する声明を出したことで、ファンからの怒りが爆発。SNSでは大規模なバッシングを浴びている。(via SPORT)

しかし、1部での安定した成績が評価され、降格援助金としてはジローナやオビエドを上回る1850万ユーロという多額の資金を受け取る予定であり、来季のセグンダでの戦いに向けて強力な資金源となる。(via SPORT)

ジローナFC

エルチェとの最終戦で1-1の引き分けに終わり、セグンダ(2部)への降格が決定した。(via Mundo Deportivo)

降格という悲劇に対し、ペレ・グアルディオラ会長、マルセロ・クラウレ、ナチョ・マス=バガCEOら経営陣が完全に沈黙を貫いていることにファンの不満が爆発している。デルフィ・ヘリ会長だけが謝罪の言葉を述べたものの、キケ・カルセルSDのチーム編成に対しても厳しい批判が集まっている。(via Mundo Deportivo)

クラブは降格援助金として1820万ユーロを受け取り、来季のセグンダでの再起を図る。(via SPORT)