UDラス・パルマス
現在5位につけており、プレーオフ進出を目指している。前節はサラゴサと1-1で引き分け、相手を降格へと追いやった。ルイス・ガルシア監督率いるチームは、ハイプレスを信条としたアグレッシブなスタイルを貫いている。(via SPORT)
攻撃を牽引するヘセ・ロドリゲスは、サラゴサ戦で今季10ゴール目(2026年だけで8ゴール目)を記録し絶好調を維持している。しかし、引き分けという結果に対しては『ホームでは必ず勝ち点3を取らなければならなかった。言い訳はできない。ファンに謝罪する』と悔しさを露わにした。最終節はすでに昇格を決めているデポルティーボとアウェーのリアソールで対戦し、プレーオフ進出には勝利が絶対条件となる。(via AS)(via SPORT)
レアル・スポルティング・デ・ヒホン
ホームのエル・モリノンでアルメリアを3-1で粉砕する快勝を収めた。フアン・オテロ、アレックス・コレデラ、ギジェなどの圧倒的なパフォーマンスが光り、特にコレデラとスミスのコンビが中盤で絶大なバランスをもたらした。最終戦はアウェーでグラナダと対戦する。(via SPORT)
ボルハ・ヒメネス監督は退任を発表した。新監督として、アルゼンチン人のニコラス・ラルカモン(41歳)の就任が決定している。7月1日から2027年6月までの契約(1部昇格時には1年延長オプション付き)で、南米での豊富な実績と、後方からのビルドアップやボール喪失後のハイプレスを信条とするスタイルが高く評価された。(via Estadio Deportivo)(via SPORT)