アトレティコの守備を支えたベテラン、アクセル・ヴィツェルがフランス1部ニースへ完全移籍
アトレティコ・マドリードの守備ラインでいぶし銀の活躍を見せ、サポーターからも愛された37歳のベルギー代表アクセル・ヴィツェルが、フランス1部のニースへ完全移籍することが正式決定しました。契約期間は1年間で、さらに1年の延長オプションが付帯しています。
ヴィツェルはアトレティコやジローナなどでの豊富な経験を持ち、今回の移籍に際して以下のように心境を語りました。
『身体的にも非常に良いコンディションを維持できており、精神的にもエネルギーに満ちあふれている。非常に謙虚な気持ちでニースへ加わり、チームが本来あるべき上位のポジションに返り咲くための力になりたい。早く新しいトレーニングに励み、ニースのサポーターやリーグ・アンの戦いに適応するのが本当に楽しみだ』
彼はベルギー代表として通算140試合に出場し、先のワールドカップでもクオーターファイナルのスペイン戦に出場するなど、37歳となった今も衰えぬ鉄人ぶりをフランスの地で発揮することになります。(via Mundo Deportivo)
マルコス・ジョレンテの開幕戦を彩った奇妙なレガース!「太陽、肉、ワイン」のメッセージがネットで話題に
開幕戦のピッチに入る数時間前、マルコス・ジョレンテが自身のSNS上に投稿した1枚の写真が、サッカー界を越えて大きなバイラルを引き起こしました。
その写真に写っていたのは、彼がこの試合で着用するために新調した特注のレガース(すね当て)でした。
レガースは深みのある鮮やかな青色を背景に、3つの手書き風イラストが描かれており、それは「ワイングラス」「赤ワインのボトル」「輝く黄色の太陽」でした。さらにその下には、大きな文字でハッキリと『太陽、肉、ワイン』というシンプルかつ独特なスローガンが刻まれていました。
プロのフットボール選手が着用するレガースには、家族の写真や宗教的なシンボル、個人的なモチベーションを高める言葉を刻むのが一般的である中、このユニークすぎるデザインはファンの間で驚きと笑いを提供し、試合前の一大トレンドとなりました。(via SPORT)
【本日の総括】
アトレティコ・マドリードは、若手カンテラ主体の前半を粘り強く戦い抜き、後半に投入されたカン・イン・リーとアレックス・バエナの極上のゴラッソ2発によって昇格組マラガの守備網を叩き壊し、最高形で新シーズンをスタートさせました。
ピッチ上での16歳ドミンゲスの最年少デビューやオブラクの神セーブ、さらにはフリアン・アルバレスへのサポーターの痛烈な抗議、マッテオ・ルッジェーリの売却、そして新戦力獲得に向けて活発に動く移籍市場の終盤戦と、ピッチ内外で非常に熱く濃厚な話題に包まれています。