ナポリがガビ獲得へ向けて完全移籍の打診を開始

🇮🇹 今季バルセロナで出場機会の確保に苦しんでいるガビに対し、セリエAのナポリが1月の移籍市場での獲得に向けて具体的な動きを見せ始めています。

⚽ イタリアのメディア『Calciomercato』が報じたところによると、中盤の負傷者に悩むナポリは、ローン(期限付き移籍)ではなく完全移籍での獲得を目指して接触を開始しているとのことです。バルセロナ側としても、4000万ユーロ(約64億円)前後の適切な移籍金が提示されるのであれば、1月での売却交渉に応じる姿勢を見せていると伝えられています。

⏱️ ガビは今季、膝の大怪我からの完全復活を目指す中で競争の激化に直面しており、ここまで公式戦での出場時間はわずか211分(ラ・リーガ146分、CL65分)にとどまっています。これはチーム内で19番目の数字であり、ハンジ・フリック監督の構想においてペドリ、デ・ヨング、フェルミン、ベルナル、ダニ・オルモらの後塵を拝する厳しい状況が続いています。 (via Estadio Deportivo)

ベテランのロドリが明かすバルサロッカールームのゲーム事情と若手指導

🎮 バルセロナのロッカールームで若手選手たちがゲームに没頭する様子について、今年30歳を迎えたベテランのロドリ・エルナンデスがユーモアを交えながら本音を明かしました。

💬 ロドリは『チームメイトたちにはゲームに費やす時間を少し減らし、読書や思考力を鍛える活動にもっと頭を使ってほしいと話している』と語り、若手たちの精神的な成長を促そうと試みていることを明かしました。ペドリやダニ・オルモらがニンテンドースイッチ2で「マリオカート」などを楽しむ中、ロドリは試合前にあえて思考を巡らせる質問を投げかけ、サッカーだけに執着しない精神的な余裕を持たせようと工夫しています。

📚 しかし、ベテランの切実な願いも虚しく『できる限りそういうものから遠ざけようと努力しているけれど、結局のところ逃げ場はないんだ』と苦笑い。若きチームの集中力とリラックスのバランスを取る難しさを明かしつつも、チーム内の温かい雰囲気をうかがわせています。 (via SPORT)