アトレティコ・マドリードの防波堤クティ・ロメロが欠場確定しバルサ攻撃陣に追い風

🧱 今週末に控えるラ・リーガの首位攻防戦アトレティコ・マドリード対FCバルセロナに向け、ホームのアトレティコ側に痛烈な打撃が走りました。相手守備の要であるアルゼンチン代表CBクリスティアン・‘クティ’・ロメロが筋肉のトラブルを解消できず、この大一番を欠場することが確定しました。

📈 データが示す通り、クティ・ロメロが先発した試合でのアトレティコは6試合で5勝1敗、許した失点はわずか4点(平均0.57失点)、被シュート数も8.2本に抑え、4試合でクリーンシートを達成しています。しかし彼が不在の試合では2勝にとどまり、平均1.25失点、被シュート数13.5本と守備強度が大幅に低下することが立証されています。

⚽ 一方のバルサは、今季ラ・リーガ11節を消化して驚異の46ゴール(1試合平均4.18得点)を叩き出す破竹の攻撃力を誇ります。15ゴールでピチーチ(得点王レース)を独走するラフィーニャ、10ゴール7アシストで追うラミン・ヤマルら絶好調の攻撃陣にとって、相手防衛線の柱の不在は敵地メトロポリターノ攻略への大きな追い風となります。 (via Mundo Deportivo)

インテル会長マロッタがCBバストーニのバルサ移籍報道を完全否定

🛡️ 守備陣の緊急補強を目指すバルセロナが獲得リストの筆頭に挙げていると報じられていたインテル・ミラノのイタリア代表CBアレッサンドロ・バストーニについて、インテル側から明確な否定声明が出されました。

🇮🇹 インテルの最高責任者であるジュゼッペ・マロッタ会長は、独占取材に対して『バストーニが契約更新を拒否したという噂や、バルセロナとの間で交渉が行われているという報道は、すべて完全なデマである』と力強く断言しました。会長はさらに『我々は常にバストーニをチームに留め、他クラブからの誘惑から守ることを目指している。彼は我々のプロジェクトの絶対的な根幹だ』と強調し、放出の意思が一切ないことを示しました。

📄 バストーニとインテルの現行契約は2028年6月30日まで残っており、クラブ側はすでにさらなる長期契約のオファーを提示しています。スカイスポーツ等は2028年の契約満了を見据えたバルサの関心が継続していると伝えているものの、インテル側の断固とした拒絶姿勢により、来夏の移籍実現には極めて高いハードルが立ちはだかっています。 (via SPORT)