クラブの財政事情とスタジアム
プリメーラからセグンダへの降格に伴い、クラブの財政には大きな影響が出ています。イグナシ・マス=バガGMによると、昨季7500万ユーロあったクラブの収入は、降格に伴う救済金約1700万ユーロを含めても、今季は半減となる3700万ユーロまで落ち込む見通しだといいます。
しかし、デルフィ・ジェリ会長は今回の降格を『一時的な一歩後退』と位置づけ、できるだけ早く本来いるべき場所に戻るというビジョンを崩していません。ファンへの配慮として、本拠地モンティリビ・スタジアムの観客席を減らすことはせず、現在のソシオ全員を計算に入れた運用を続ける方針です。また、シーズンチケットの条件も新カテゴリーに合わせて適切に調整される予定となっています。(via ElDesmarque / Esport3)