キケ・カルセルSDの決意と新監督人事

スポーツ面の最高責任者であるキケ・カルセルSDは、チームをセグンダに降格させてしまったことへの謝罪を口にしました。降格が決まった直後は強い喪失感と悲しみに襲われ、あまりの辛さに辞任も頭をよぎったといいます。しかし、今は前を向いて新しいチームを作る覚悟を決めています。『私にとってジローナは子供のようなものであり、見捨てるようなことは決してしない。ファンの中には私が残ることを望まない人も多いだろうが、私はジローナのために戦う』と強い決意を語っています。

現在、チームはアヤックスへ移籍したミチェル監督の後任探しに追われています。カルセルSDは、もしチームが残留していればミチェルは続投していたと確信していましたが、降格という現実があり、彼にはビッグクラブを率いるだけの能力があるため、引き留める議論の余地はなかったと認めています。

新監督の発表については数日で決まるものではなく、6月中を目標に交渉を進めています。セグンダというリーグの難しさやレベルを深く理解し、精神的な側面をうまくコントロールできる理想的な指揮官を探している最中です。(via ElDesmarque / Esport3)