テルジッチ改革の核心!指揮官が全幅の信頼を置く「4人のアンタッチャブル」が判明
ラ・リーガ開幕から2連敗を喫し、いまだ勝ち点ゼロと苦しい船出を余儀なくされているアスレティック・ビルバオ。チームの立て直しを急ぐエディン・テルジッチ監督は、現在大きな戦術的改革とチームの革命を推し進めようとしています。
そうした模索が続く中で、指揮官がチームの背骨として絶対的な信頼を寄せ、現時点で絶対に代えの利かない存在(アンタッチャブル)と位置づけている4人の主軸メンバーが浮き彫りになりました。
テルジッチ監督にとっての不動の4本柱は、守護神のウナイ・シモン、ディフェンスリーダーのイェライ、中盤の要であるサンセ、そして若き才能のカナレスの4選手です。開幕からの2試合において、指揮官は彼らを先発起用し続け、自身のフットボール・プロジェクトをピッチ上で体現するための確固たるキープレイヤーとして扱っています。
たとえ開幕2連敗という厳しい逆風にさらされても、この4人を中心にした自らの改革をやり抜くというドイツ人指揮官の決意は揺らいでいません。今後過密日程を迎える中で、この4人のアンタッチャブルたちがチームをどのように牽引していくのか、その手腕に大きな注目が集まっています。 (via Mundo Deportivo)
