8年ぶりのアノエタ帰還!10月11日のレアル・ソシエダ戦日程が正式決定

LaLigaは、レアル・ソシエダ対デポルティーボ・ラ・コルーニャの対戦日程を正式に発表しました。注目のカードとなるこの一戦は、10月11日(日)の現地時間16時15分より、レアル・ソシエダの本拠地アノエタ・スタジアムにてキックオフとなります。

この試合は、今シーズン最初となる代表インターナショナルウィーク(9月26日〜27日、10月3日〜4日の週末の中断期間)を挟んだ直後の再開初戦として開催されます。

デポルティーボにとって、アノエタでのアウェイゲームは苦杯をなめた2017-18シーズン以来、実に8年ぶりとなります。最後にアノエタを訪れた2018年2月2日の対戦では、0-5と大敗を喫していました(当時はウィリアン・ジョゼ、セルヒオ・カナレス、アシエル・イジャラメンディの2ゴール、アリツ・エルストンドが得点を記録)。

当時のアノエタは陸上トラック撤去に向けた改修工事の真っ只中にありましたが、今回の再訪では完全に臨場感あふれるサッカー専用スタジアムへと変貌を遂げた新アノエタのピッチに立つことになります。

8年前の下降線を辿っていたクラブ状況とは一変し、現在のデポルティーボは今夏に移籍市場で大きな投資を敢行。ピエール=エメリク・オーバメヤン、アンヘリーニョ、マルク・カサド、アダマ・トラオレ、ヒメネス、レオ・ロマンといった豪華な新戦力を次々と書き加え、開幕4試合無敗の勢いそのままに8年ぶりのアノエタ攻略へ向けて万全の陣容で臨みます。(via DiarioVasco)

【本日の総括】

本日のデポルティーボ・ラ・コルーニャは、ピッチ内外でクラブの強固な進化を強く印象づけるトピックが揃いました。LaLigaから発表されたサラリーキャップでは6,400万ユーロ超えのリーグ10位という破格の財務力を示し、無債務経営のもとで強豪への仲間入りを着実に進めていることが立証されました。ピッチ上でもシュート数最少ながら決定率29.63%という異次元の効率でゴールを量産。レジェンドのカプデビラ氏が語るように、長丁場のシーズンを見据えつつも、8年ぶりのアノエタ遠征やガリシア・ダービー復活に向けて、新生スーパー・デポルの進撃は止まりそうにありません。