レイ・バジェカーノ戦の劇的逆転勝利と5年ぶりの開幕戦白星

セビージャはホームでの開幕戦において、レイ・バジェカーノを相手に2-1の劇的な逆転勝利を収めました。試合開始わずか4分、ディフェンダーのアルナ・サンガンテの痛恨のバックパスミスからアルバロ・ガルシアに先制点を許す非常に苦しいスタートとなりました。前半はユースのニコ・ギジェンやミゲル・シエラをスタメンに起用したものの、不慣れなプレッシャーに苦しみ機能しませんでした。しかし後半、ヨン・グリディのPKで同点に追いつき、最後はキケ・サラスが一発退場となり10人になる絶望的な状況を迎えながらも、新加入のロビー・ウレが獲得したPKをペケが確実に沈めて劇的な白星をもぎ取りました。開幕戦を勝利で飾ったのは、実に2021年以来5年ぶりの快挙です。(via Mundo Deportivo)