勝利を呼び寄せた指揮官ガルシア・プラサ監督と新主将スアソの熱すぎる言葉
前半0-1の劣勢で迎えたハーフタイム、ロッカールームでルイス・ガルシア・プラサ監督は選手たちへ強い信頼と熱い言葉を投げかけました。『私の話をよく聞いてほしい。試合はまだ0-1だ。0-0や1-0の状況と何ら変わりはない。頭の中をクリアにし、やるべきことを整理して、みんなで連係を保って戦い、この試合を引っくり返そう。自分たちを信じて冷静にプレーすれば、絶対に負けることはない。一つ言っておく。今すぐ1点取れるかもしれないが、仮に残り15分で追いついたとしても、そこから絶対に勝てる。闘い続けよう、走り続けよう。守備への素早い切り替えを怠らず、お互いの距離感を保ち、周囲のカバーを徹底するんだ。戦い続けろ、闘い続けろ、闘い続けろ!』。さらに、新キャプテンのガブリエル・スアソも試合前に『我々の新しい歴史は今日ここから始まる。過去なんて関係ない、それまでに何があったかもどうでもいい。我々の歴史は、我々自身が汗と血、そしてガッツによって書き上げるのだ。それが我々の基盤だ。ここからすべてが始まる。さあ、闘おう!』と選手たちを鼓舞。監督は後半、ペケを投入してアグメをアンカー底に置くシステム変更を行い、右サイドのミゲル・シエラを活かしたサイドチェンジを徹底させて、見事な逆転劇を演出しました。(via Estadio Deportivo)