頭部流血もプレー続行した守護神エレーロの執念
🛡️苦しい戦いの中で鬼神のごとき活躍を見せたのが、GKアルフォンソ・エレーロだった。
後半開始直後、相手MFテラツの至近距離からの連続シュートを驚異的な反応で防ぎ、失点の危機を回避。さらにその直後、クロスボールの処理に飛び出した際に相手FWフランチョと激しく激突した。
アルフォンソ・エレーロは頭部を大きく切り、ピッチ上で長い治療が行われる事態となった。頭部に大きな包帯を固く巻き直した痛々しい姿となりながらも、アルフォンソ・エレーロはそのままピッチに残り続けた。
その後も高い集中力を保ち、ヘタフェの決定的なシュートを何度もシャットアウト。惜しくも85分に失点を許したものの、その執念と気迫溢れるプレーはチームを最後まで支え続けた。(via MARCA)