バレンシアCF
残留争いから抜け出しきれないバレンシアは、敵地サン・マメスでのアスレティック・クラブ戦に挑む。カルロス・コルベラン監督のもと、怪我から復帰したウナイ・ヌニェスが古巣相手にスタメン復帰を果たす見込みだ。同じく古巣対決となるフレン・アギレサバラは負傷中である。チームは休日にもかかわらず、ヘスス・バスケス、ルイス・リオハ、エライ・キュメルト、ウグリニッチ、ウナイ・ヌニェス、グイド・ロドリゲス、ホセ・ルイス・ガヤ、ストール・ディミトリエフスキらがパテルナの練習場に姿を現し、自主的に汗を流した。ルーカス・ベルトラン、ティエリ・レンダル、ディアカビ、コペテ、フルキエらは引き続きリハビリに励んでいる。
クラブは未来への投資も欠かさず、Bチーム(メスタージャ)を残留に導く今季16ゴールを挙げたマリオ・ドミンゲスとの契約延長交渉を開始。さらに、レバンテの下部組織から引き抜いた17歳の有望株、アーロン・マヨルと2028年までの契約延長と契約解除金引き上げで合意に達した。 (via SPORT) (via ElDesmarque) (via Estadio Deportivo)
CAオサスナ
アレッシオ・リスチ監督率いるオサスナは、欧州カップ戦出場権獲得を目指してレバンテとの一戦に臨む。リスチ監督は「プランBはない。勝つために準備してきた」と退路を断つ覚悟を示した。
朗報として、アイマル・オロスが負傷から完全に復帰した。さらに、レアル・マドリード・カスティージャから加入して大ブレイク中のビクトル・ムニョスもヒラメ筋の負傷から「あと少しで復帰できる状態」にまで回復している。前線の起用法については、ラウル・ガルシア・デ・ハロが少ない出場時間で結果を残しているため、絶対的エースであるアンテ・ブディミルとの共存方法がコーチ陣の大きな課題となっている。 (via SPORT) (via Estadio Deportivo)