3部アギラスFCがレアル・マドリードB相手に秘密兵器 手をつなぐ『かごめかごめ』作戦で決勝ゴールを奪う
プリメーラRFEF(3部)のアギラスFCが、レアル・マドリード・カスティージャとの試合で見せた前代未聞のセットプレーが話題を呼んでいます。
前半11分のコーナーキックの場面で、アギラスの攻撃陣はなんとペナルティエリア内で全員が手を繋ぎ、ぐるぐると円を描いて回る「かごめかごめ」のようなダンスを敢行。マドリード守備陣が困惑してマークを外した隙を突き、遠いサイドでボールを収めたカステードが見事なシュートを突き刺しました。
このトリッキーな珍作戦がそのまま決勝点となり、レアル・マドリードBチームは0-1で敗戦。工夫一つでビッグクラブの若手軍団の牙城を崩したセットプレーのアイデアに、現地メディアやファンからも驚きの声が上がっています。 (via ElDesmarque)
【本日の総括】
ピッチ外では、サン・マメスでの感動的な104歳ソシオ追悼やベティスの創立119周年といった心温まるトピックがある一方、最下位バレンシアの選手によるベンチでの爆笑炎上や、ラ・リーガによるスタジアムでの違法歌唱・首相侮辱コールの大量告発など、炎上・事件性の話題も目立ちます。また、ベルナベウの騒音行政訴訟や3部での『かごめかごめ』珍作戦など、スペインサッカー周辺の多彩なドラマが凝縮された一日となりました。