ペイオ・カナレス

エディン・テルジッチ新監督が就任したアスレティック・クラブで、若手選手たちを含めた大規模な人員整理が進められる中、21歳のペイオ・カナレスは例外的な扱いを受けている。昨季、ラシン・サンタンデールで素晴らしいシーズンを過ごし、プロサッカー界に大きなインパクトを与えたこの若きMFには、ラシンを含めたいくつかのクラブからレンタルの打診が届いていた。

しかし、アスレティックの強化部門はこれらのオファーをすべて拒否した。テルジッチ新監督も彼を高く評価しており、プレシーズンで予想外のトラブルがない限り、来季のトップチームに定着させ、1部リーグでプレーさせる方針を固めている。ベニャト・ヘレナバレナら他の若手選手が将来の不透明さに直面している中で、カナレスはすでに新体制での確固たる居場所を確保している。

(via ElDesmarque)