90分の痛恨失点でドローに終わる エル・サダールでの激闘は劇的同点劇で勝ち点1止まり

⚽️ ラ・リーガ第12節、アスレティック・ビルバオは敵地エル・サダールに乗り込み、熱狂的なバスク・ナビャーラ・ダービーでオサスナと対戦しました。連勝の勢いを維持して上位追撃を狙うアスレティックは、後半終盤まで優勢に試合を進め、86分(一部報道では84分)にニコ・ウィリアムズの見事なゴールでついに待望の先制点を奪いました。ビジター席に詰めかけたアスレティック・サポーターやベンチは勝利を確信し、歓喜に包まれました。

😱 しかし、ドラマは土壇場の90分に待っていました。失点直後に反撃に出たオサスナの猛攻に対し、アスレティック守備陣はゴール前でのクロスボールを確実にクリアしきれず、混戦からのこぼれ球をアレハンドロ・カテナに蹴り込まれて同点に追いつかれました。そのまま試合は1-1の引き分けで終了。手中に収めかけていた勝ち点3が土壇場で零れ落ち、勝ち点1を得たものの「勝ち点2を失った」という非常に痛恨の残る結果となりました。

(via Mundo Deportivo / ElDesmarque)