イニャキ・ウィリアムス
ワールドカップ2026のグループL第2節、イングランド代表対ガーナ代表の試合において、イニャキ・ウィリアムスがスタメンに抜擢された。カルロス・ケイロス監督は、パナマ戦からスタメンを4人変更し、イニャキを右サイドに配置した。初戦のパナマ戦では戦術的な理由により1分も出場機会が与えられずベンチで見守っていたが、このイングランドとの大一番で先発のチャンスを掴んだ。
試合では、シボやセメンヨとともにトップ下(2列目)のポジションに入り、前線のジョルダン・アイェウをサポートする役割を担った。前半には自陣からのアジェテイのロングボールに抜け出し、相手GKピックフォードと1対1になる決定的な場面を作り出したが、惜しくもオフサイドの判定となった。また、イングランドのDFグエイに対するチェイシングの際にファウルを犯すなど、献身的な姿勢を見せている。
(via SPORT) (via Mundo Deportivo) (via ElDesmarque)