ユースのチャンピオンズカップ決勝

レアル・マドリードのフベニールAがチャンピオンズカップの決勝に進出した。グラナダとの準決勝では、相手が8人になる波乱の展開の中、延長戦の110分にハイメ・バロッソがPKを沈めて勝利を収めた。決勝は日曜日11時にアルカラ・デ・エナーレスのエル・バル市立競技場で行われ、UDラス・パルマスを下したFCバルセロナとのミニ・クラシコとなる。レアル・マドリードはこれまでに8回の優勝を誇る大会最多優勝クラブであり、今季のヨーロッパ・ユースリーグ王者として国内タイトル獲得を目指す (via SPORT)(via MARCA)

【本日の総括】

会長選挙に向けたリケルメの正式な立候補と、モウリーニョの復帰とスタッフ再編の話題でクラブ内外が大きく揺れ動いています。審判団からの告発やテバス会長の批判などピッチ外での緊張が高まる中、土曜日の最終戦ではカルバハルの退団試合が予定されており、欠場者も多数出るなど波乱のシーズン締めくくりとなりそうです。