カルバハルの退団とアルベロアとの確執
今季限りでレアル・マドリードを退団するダニ・カルバハルのお別れ夕食会が水曜日に開催され、チームメイトやスタッフ、関係者が集まったが、現在の指揮官であるアルバロ・アルベロアは招待されなかった。アルベロアがトレント・アレクサンダー=アーノルドを重用した結果、カルバハルがスペイン代表としてワールドカップに出場する機会を失ったことが原因で、両者の関係は完全に破綻している。カルバハルは怪我がないにもかかわらず11試合連続で出番を与えられず、今季のスタメン出場は14試合中わずか5試合にとどまった。カルバハルは土曜日にサンティアゴ・ベルナベウで行われるアスレティック・クラブとの最終戦でスタメン出場し、マドリディスタに別れを告げる予定であり、クラブもこのレジェンドに対して感動的なトリビュートを準備している (via Esport3)(via MARCA)