テバス会長の批判

ラ・リーガのハビエル・テバス会長が、第7回ISDEスポーツコンベンションにて、フロレンティーノ・ペレスとレアル・マドリードの現状について痛烈な批判を展開した。会長選挙について、『フロレンティーノが選挙を招集したことには驚いた。リケルメについては知っているかどうか言うと悪く解釈されるから意見は言わない。彼には立候補する権利があり、もしそれを成し遂げ、素晴らしいプロジェクトを持っているなら、それを提示すべきだ』と述べた。さらに、『私はレアル・マドリードから冬眠状態にある』と冗談を交えつつ、『フロレンティーノがやりたいプロジェクトが分からない。5%、10%の売却について話されているが、具体的なことは何もない。リケルメは少しから始まって多くで終わることを心配しているのだろう。マドリードにとって代案が出るのは悪いことではない』と、民営化の動きを牽制した。また、フロレンティーノが7つのリーグ戦を盗まれたと発言したことに対しては、『いや、それは違う、真実ではない。私はその500ページの報告書を見たい。毎日ページが増えている。すべて見たい。我々にも報告書があるが500ページではない。あるクラブが審判の指名に影響を与えようとしたのは事実だが、だからと言ってマドリードが盗まれたというのは真実ではない。人々を騙してはいけない。レアル・マドリードTVやスポークスマンから物語が構築されており、サッカーや審判団、そしてレアル・マドリード自身にも大きなダメージを与えている。マドリードのファンに生み出してはいけない被害者意識だ』と強く反論。審判の告発に関しても、『普通の市民が言うのではなく、レアル・マドリードの会長が言うのだから、審判団に対して一定の緊張を生む可能性がある。法的に非常に重要な意味を持っている』と指摘した (via SPORT)