スタジアム到着時にバス襲撃事件発生 サラビア監督が怒り心頭
試合開始の約2時間前、エルチェのチームバスがモンティリビに到着した際、ジローナの地元ファンからバスに向けて様々な物が投げつけられるという嘆かわしい事件が発生した。バスから降り立ったエデル・サラビア監督は、この警備体制の不備に対して激怒。『窓が割れたらどうするんだ?』とセキュリティスタッフに向かって怒鳴り散らす様子がカメラに捉えられた。コーチングスタッフになだめられながらも、監督の怒りは収まらず『4万個もの物が投げつけられて、もし窓が割れたら大惨事になるぞ。一体どういうことだ!』と強い憤りを露わにした。最終的にセキュリティ担当者やエルチェのスタッフが、この日は1部残留をかけた極めて重要な試合であると言い聞かせて監督を落ち着かせた。サラビア監督は試合前のインタビューでもこの件について触れ、『色々なものが投げつけられて非常に危険だった。幸い何も起きなかったが、もし不幸なことが起きていたら…』と、安全管理の甘さに苦言を呈していた。 (via ElDesmarque)