アレックス・バエナの代表での活躍とコメント

🇪🇸 アトレティコ・マドリードのミッドフィルダー、アレックス・バエナは現在スペイン代表としてワールドカップに参加し、ウルグアイ戦で決勝ゴールを決めるなどチームの勝利に貢献している。ラウンド32のオーストリア戦を前にメディアの取材に応じた。

ワールドカップへの意気込みについて、『最終的に我々はワールドカップで優勝するためにここに来た。それを成し遂げるだけの十分なチームが我々にはある。初日から自信はとても高い』と力強く語った。

チームのパフォーマンスに対する批判や現状については、『プレーの面でも悪くない。この数年間我々を特徴づけてきたボールスピードが今は出せていないかもしれないが、少しずつ良くなっている。各試合はそれぞれ異なる世界だ。対戦相手は我々に対する準備をどんどん進めてきており、我々の守り方を熟知している。我々も人間であり、毎日同じように良いプレーができるわけではないが、チームは良い反応を見せている。勝てばすべてが良く、負ければ批判が増える。我々は自分たちのこと、やるべきことに集中している。外では常にノイズがあるものだ』と冷静に分析した。

さらにプレッシャーについて、『我々にとっては、我々が世界最高の代表チームだ。現ヨーロッパ王者なのだから。我々に勝つのは非常に難しいし、誰もが我々に勝ちたいと思っている。それもまた美しいことだ』と誇りを口にし、個人としても『常にプレーしたいし、出場時間を増やしたいが、最も重要なのはチームだ』とフォア・ザ・チームの姿勢を強調した。

また、新たにアトレティコに加入したアレハンドロ・グリマルドについて聞かれると、『彼には私の隣にいてほしかったし、それが叶った。とても嬉しいよ』と、代表チームメイトのクラブ加入を大いに喜んだ。(via Estadio Deportivo)