次期監督候補にアルグアシルとアラサテが浮上

過去4年間で4人目となる新監督を探すオサスナですが、次期監督候補としてイマノル・アルグアシルとハゴバ・アラサテの名前が強く挙がっています。アルグアシルはレアル・ソシエダを去ったのち、サウジアラビアでの初の海外挑戦でも解任されましたが、現在はラージョ、ビジャレアル、ジローナからも関心を寄せられる存在です。一方のアラサテは、2024年夏にオサスナを去りマジョルカと3年契約を結んだものの、2年目の2月に成績不振で解任されています。

両者とも、2部降格の危機をすんでのところで逃れたオサスナが求める確実性の高いプロフィールに完璧に合致しています。しかし、ブラウリオSDは新監督人事について『何が出てきても関係ありません。私の頭の中にはないのです。私は選手と監督と共にいることに集中していました。48時間前まで我々がどのカテゴリーにいるのか分からなかったのですから。我々が持つであろう監督について考えている余裕はありませんでした。今は正解を見つけ、計画を立てなければなりません』と述べ、残留争いの渦中では次期監督について考える余裕は全くなかったと率直に告白しています。

(via Estadio Deportivo / Esport3 / ElDesmarque)