ブラウリオSDが語る解任理由と今後のチーム作り

スポーツディレクターを務めるブラウリオ・バスケスは、今回のリスチ監督解任の背景について詳細を説明しました。ブラウリオSDはまず、『彼らのようなコーチングスタッフの働きを見たことがありません。もしそれだけで決まるなら、我々はリーグチャンピオンになっていたでしょう。クラブ、ディレクター、人々、ファンに対する彼らの献身と対応に心から感謝したいです。そして彼らに最大の幸運を祈っています』と、スタッフのプロ意識を大いに称賛しました。

その一方で、解任の理由については『我々には刺激が必要だったと思います。チームのダイナミクスは悪かったのです。我々の使命の一つは、将来何が起こるかを予測することです。一種のカタルシスが必要だと考えました。当然、責任はコーチングスタッフ、スポーツディレクター、選手など我々全員にあります。犯人探しをするよりも解決策を探ろうとしています。この1ヶ月間のチームのダイナミクスは非常に悪く、新しいシーズンを始めるにあたって新しい刺激がある方が良いと思ったのです』と語り、チームの停滞感を払拭するための苦渋の決断であったことを明かしました。

契約解除についても『スポーツ面での目標があり、それが継続か、話し合って分析するかを決めるものでした。我々がしたのはそれです。その目標が達成されなかったため、契約解除条項がありました』と説明しています。

(via Estadio Deportivo)