負傷の不安を一蹴し批判に反論したオヤルサバルの試合後コメント

🗣️ デ・ラ・フエンテ監督は試合後、オヤルサバルが試合前の週に小さな問題を抱えており出場が危ぶまれていたことを明かしました。しかし本人が『僕は準備できている』と直訴したため起用したと語り、『彼は岩のようにタフだ。彼がチームに与える影響力は絶大で、スペインサッカーの歴史に名を刻む例外的な選手だ』と絶賛しました。

前半のみで交代したことについて、オヤルサバル自身は『何もない、すべて順調だ。監督が他の選手にも時間を与えたいと考えたのは当然だ。私たちは100%を出すことに集中しなければならず、交代した時も代わりに入る選手が同じように100%を出してくれると確信している』と負傷の不安を完全に否定しました。

初戦のカーボベルデ戦でボールに触れる機会が少なく批判を浴びていたことについては、『このような形でチームを助けられて嬉しい。この前はボールに触れる機会が少なく、あまり存在感を示せなかったが、今日はこのような形になり幸せだ』と喜びを口にしました。さらに周囲からの批判に対する自己証明について問われると、『証明する必要はない。なぜなら、チームメイトや監督など日常を共にする人々から常に愛され、評価されていると感じているからだ。私はそれを大事にしている。外では常に色々言われるが、私たちはサッカー界がどういうものか知っている。内側では私たちは落ち着いている』と力強く語りました。

(via Estadio Deportivo, ElDesmarque, RTVE, MARCA)

【本日の総括】

マタラッツォ監督の延長交渉やブレトスSDによる来季の明確な編成計画が発表され、クラブの基盤は盤石です。久保建英の長期残留を望む力強い言葉もありました。そして何より、ワールドカップの舞台で歴史的な大活躍を見せ、批判を実力で黙らせたオヤルサバルの頼もしい姿がラ・レアルの誇りを体現しています。