ポジション別の現有戦力評価と今夏の補強・放出の動向

🔄 ブレトスSDは各ポジションの状況についても詳細に説明しました。

▽ゴールキーパー

アレックス・レミロとウナイ・マレーロに期待を寄せています。契約が残り1年となったレミロの退団の可能性は完全には否定しなかったものの、『アレックスを頼りにしており、彼自身もここで幸せです。彼と話し合いますが、私たちの意図は来季も彼がチームにいることです』と残留を望んでいます。

▽左サイドバック

レアル・オビエドへのレンタルからハビ・ロペスが復帰します。『オビエドでの前半戦は難しかったですが、後半戦で実力を証明しました。ここに戻ってきます』と評価しました。ただし、トップチームにはすでに3人の選手がおり、サンセからバルダも昇格するため、人員整理の決断を下す必要があります。

▽右サイドバック

ルペレスとオドリオソラが負傷がちだったためアランブルが奮闘しました。『アランブルは信頼できるサイドバックです。ルペレスは実力を示す準備ができており、オドリオソラも順調に回復しています。このポジションは戦う準備が整っています』と現状に満足しています。

▽センターバック

アラベスからジョン・パチェコが復帰します。さらに夏の補強の可能性も示唆し、『夏にこのポジションに選手がやってくる可能性は閉ざしていません。ズベルディア、ジョン・マルティン、パチェコ、そしてベイティアがいないと考えているわけではなく、5人体制にするためです』と説明しました。

▽ミッドフィルダー

ジョン・ゴロチャテギの台頭、ベニャト・トゥリエンテスの復活、カルロス・ソレールの素晴らしいパフォーマンス、ルカ・スチッチの可能性、ヤンヘル・エレーラへの期待が挙げられました。出番が減少しているブライス・メンデスについては、『彼のような選手をたくさん獲得できればいいですね。プロの鑑です。昨夏もチャンスがありましたが実現しませんでした。今夏どうなるかはまだ分かりません』と語っています。その他、サンセからイバイ・アギレ、トミー・カルボネル、ミケル・ロドリゲスが控えています。

▽アタッカー

オヤルサバルや終盤戦で期待を持たせたオスカルソンらに加え、ジョン・カリカルブルについては退団先を探す方針です。アトレティック・ビルバオへの移籍の話題も絡む中、『昨夏は残るよう説得しましたが、期待した出場機会がなく、1月には彼を引き留められませんでした。今回も彼がより幸せになれる場所を探す障害になるつもりはありません』と述べました。

(via MARCA)