オヤルサバルがW杯で2ゴール1アシストの大暴れで歴史に名を刻む

⚽️ ワールドカップのグループステージ第2戦、スペイン対サウジアラビアの試合(4-0でスペイン勝利)にスタメン出場したミケル・オヤルサバルが、わずか24分間で2ゴール1アシストを記録する驚異的なパフォーマンスを披露し、試合のMVPに輝きました。前半11分に完璧なクロスで先制点をアシストすると、その後自ら2つのゴールを叩き込み、前半だけで試合を決定づけました。バーを叩く惜しいシュートもあり、ハットトリックに迫る勢いでした。

この活躍により、オヤルサバルはスペイン代表での通算ゴール数を55試合で27ゴールに伸ばしました。エミリオ・ブトラゲーニョ(26ゴール)を抜き、フェルナンド・モリエンテス(27ゴール)に並ぶ歴代8位タイへと浮上しています。次の目標はフェルナンド・イエロの29ゴールとなります。また、全27ゴールのうち20ゴールを現在のルイス・デ・ラ・フエンテ監督の下で記録しており、指揮官からの絶対的な信頼を結果で応え続けています。

(via Estadio Deportivo, Mundo Deportivo, ElDesmarque, SPORT, MARCA)