社会貢献活動のシーズン終了イベント

ビジャレアルCFが推進する社会貢献プロジェクト、エンダバン・イグアルタトのシーズン終了を祝う大規模なパーティーが、ビラ=レアルの会議・見本市・交流センターで開催された。このイベントには約500人が参加し、サン・パスクアルの守護聖人祭の期間中に昼食会が行われた。参加したのは、ビジャレアルB、ビジャレアルC、フベニールA、フベニールB、フベニール・ロダ、カデテA、カデテ・ロダ、インファンティルA、インファンティル・ロダの男子選手やコーチ陣。そして、ダウン症、精神保健、自閉症、脳性麻痺、特別支援教育、依存症治療、社会的統合、知的障害、高齢者、里親制度などを支援する10以上の団体の利用者たちである。フベニールAの監督である元スペイン代表ペペ・レイナや、ビジャレアルCの第2監督を務めるジャウメ・コスタも参加し、ボードゲームやスキルゲームなど様々なアクティビティを通じて交流を深めた。このプロジェクトは2015-16シーズンから始まり、下部組織の選手たちがカステリョン県の特別支援センターを支援し、共感力や人間性を育むことを目的としている。

(via SPORT)

【本日の総括】

指揮官や長年クラブを支えた選手たちとの感動的な別れを目前に控えながらも、既に来季のチャンピオンズリーグを見据えた新体制と補強計画が着々と進んでいるビジャレアル。ピッチ外での社会貢献活動も欠かさず、クラブ全体が新たなサイクルへと力強く歩みを進めている。