ナウエル・モリーナがローマへ、マッテオ・ルッジェーリがアストン・ヴィラへ売却合意

🔄 アトレティコは、さらなる新戦力を迎え入れる登録枠と資金を確保するため、サイドバック二人の大規模な放出をほぼ確定させました。

まず、アルゼンチン代表の右サイドバック、28歳のナウエル・モリーナは月曜日にすでにローマに到着しました。空港で多くの熱狂的なローマサポーターに歓迎されたモリーナは、火曜日にメディカルチェックを済ませたのち、正式にアトレティコからローマへの完全移籍が発表される予定です。この取引により、クラブは約1700万ユーロ(固定および変動ボーナス含む)の資金を回収します。モリーナのアトレティコでの4年間は浮き沈みが激しかったものの、常にプロ意識に満ちた姿勢が評価され、クラブからも温かい感謝とともに送り出されました。

さらに、左サイドバックのイタリア人ディフェンダー、マッテオ・ルッジェーリについても、プレミアリーグのアストン・ヴィラへの移籍が完了間近です。ルッジェーリはすでにチームのアジアツアーから外れて移籍の事務手続きを進めており、1800万ユーロの固定移籍金と600万ユーロの変動ボーナスという好条件で、数日以内に正式発表される見込みです。これらの選手売却によって得られる約6000万ユーロが、ロメロやサリナスといった重要なディフェンスラインの獲得資金に直接充てられることになります。(via Estadio Deportivo / via Mundo Deportivo / via SPORT)