チアゴ・アルマダがリベル・プレートへ完全移籍
👤 昨夏の市場において2100万ユーロという大金で獲得したものの、チームにフィットしきれず苦しい1年を過ごした25歳のアルゼンチン代表ミッドフィールダー、チアゴ・アルマダの退団とアルゼンチンへの帰還が正式に決定しました。
アルマダは昨シーズン、公式戦40試合に出場したものの、その多くは後半途中からの出場に留まり、4ゴール2アシストという、かつて代表で「メッシの後継者」とまで期待された彼の圧倒的なポテンシャルからすれば非常に寂しい成績に終わっていました。
彼の新たな所属先は、母国アルゼンチンの名門リベル・プレート(River Plate)となり、契約期間は2030年12月31日までの5年間です。リベル・プレートが支払う移籍金は2000万ユーロを超えており、ディレクターのメト・アレマニー氏は昨夏の投資額をほぼ全額回収することに成功しました。シメオネのもとで失った自信を、再び母国のピッチで取り戻すためのリスタートとなります。(via SPORT)