セネガルに3校目の公式アカデミーを開設

アフリカにおける若き才能の育成と国際的な拡大戦略の一環として、セネガルの首都ダカールに新たなReal Betis Academyが公式にオープンした。アルジェリア、エスワティニに続くアフリカで3校目のアカデミーとなる。

ダカール・リーグ現会長のママドゥ・ムバイェ氏やSoluEtudeアカデミーと戦略的提携を結び、セネガルU-17代表の選手たちを含む150人以上の若手選手が参加する予定だ。

これまでベティスでは、アルフレッド・エンディアイ、ユスフ・サバリ、アサン・ディアオ、そしてラージョにレンタル中のノーベル・メンディといったセネガル人選手がプレーしており、クラブは次なる才能の発掘に期待を寄せている。

(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

CL復帰に向けたプレシーズン計画やA・フィダルゴの熱い抱負など来季に向けたポジティブな動きがある一方、移籍市場ではデオッサの売却交渉が進行中。また、イスコとペドロ・ブラボ氏との間の代理人トラブルというピッチ外での不穏なニュースも注目を集める一日となった。