ペドロ・ブラボ氏、イスコを激しく非難し法的措置も辞さず

イスコの心温まるエピソードの裏で、代理人を巡るトラブルが勃発している。ベティス移籍を仲介したとされる代理人のペドロ・ブラボ氏が、テレビ番組El Chiringuitoでイスコを痛烈に非難した。イスコが親族を代理人に立てたことでブラボ氏を飛び越えたとして、法的措置を準備しているという。

ブラボ氏の発言:

『詳細は話せない。そうだね、イスコとの間に何かあったんだ。関係が破綻したというより、話が間違って伝わっているんだ。僕は選手代理人で、2024年の7月にイスコという選手がチームに所属せず家にいることを知った。そこでベティスとレアル・ソシエダに興味があるか尋ねたんだ。ソシエダは興味がなく、ベティスは興味があった。僕はベティスと一緒に働き、ベティスと契約をまとめたんだ。それから、とてもとても醜いことがあった。これまでのように解決したいと思っているが、別の場所、法廷で解決しなければならないかもしれない。とても醜いことで、イスコの名前を汚すことになると思うからね。どうなるか見てみよう』

『クラブとの取引にはFIFAエージェントでなければならない。親族であれ誰であれ、FIFAエージェントでない者が取引を行ったり署名したりすることはできない』

『イスコの親族が間に入ったかって。それは言えない。言うべきこと以上のことをすでに言ってしまったよ。でも驚きはあるし、これからも驚きはあるだろう。僕はもうこの仕事から身を引こうとしているんだけど、この仕事をしてきた33年間で経験したことよりも、もっと醜いことに遭遇して驚いているんだ。イスコは僕を裏切った。死にかけている時に命を救ってもらったら、少なくともまともな人間になるためには感謝すべきだ』

(via Mundo Deportivo / Estadio Deportivo)