N・デオッサ、売却候補筆頭でリーベルら複数クラブと交渉中

ベティスは6月30日までに2000万ユーロの移籍益を出す必要があり、来季のサラリーキャップを改善するためにもネルソン・デオッサの売却を最優先事項として進めている。昨夏にモンテレイから1130万ユーロで加入した同選手は、ボーダーラインとなる900万ユーロ以上での売却を目指している。

現在、エドゥアルド・コウデ監督率いるリーベル・プレートと交渉中だが、まだ正式なオファーは届いていない。他にもブラジルのヴァスコ・ダ・ガマやフラメンゴ、メキシコのティグレス、さらにはプレミアリーグ昇格組のイプスウィッチ・タウンなど複数のクラブが関心を寄せている。

今季は公式戦33試合で1491分に出場したが、フル出場はわずか7試合、1アシストに留まり、年明け以降は出場機会が激減した。

ペレグリーニ監督は彼について次のように擁護している。

『ネルソンはかなり特別な1年を過ごした。練習復帰に時間がかかるほど長引く足首の怪我に苦しんだ。ヨーロッパでの最初のシーズンだが、彼は多くの素質を持っており、チームの哲学に適応していけば、我々に多くをもたらしてくれるだろう』

(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo / ElDesmarque)