D・ラルビアとの和解、イスコの神対応

イスコは、昨夏のマラガとの親善試合でダビド・ラルビアのタックルにより左腓骨を骨折し、長期離脱を余儀なくされる苦しいシーズンを送った。復帰直後にも再び負傷し、今季は終盤の7試合のみの出場に留まったが、ラルビアに対して恨みを持つどころか、見事な神対応を見せた。

イスコは約束通り、ラルビアの自宅に自身の名前入りベティスのユニフォームをプレゼント。ラルビアが自身のInstagramでこの宝物を公開し、2人の温かいやり取りが明らかになった。

イスコからのメッセージ:

『ユニフォームを送らなきゃね、忘れてないよ。住所を教えて。この終盤戦、幸運を祈っているよ。来年1部で対戦できるといいね。大きなハグを』

ラルビアからの返答:

『ありがとう、アイドル。いつも君の人柄に感謝しているよ。またプレーを楽しんでいるようで僕もすごく嬉しい。来年対戦できるといいね』

イスコ自身も来季に向けて意欲を見せている。

『しっかりと回復して、来シーズンの初めには最高のレベルでトップフォームで戻れると信じているよ』

(via ElDesmarque / Estadio Deportivo)