ブラッド・ピットの長男マドックスが「ピット」姓の法的な放棄手続きを開始
ハリウッドの元スーパーカップル、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの泥沼の離婚劇が、子供たちに決定的な亀裂をもたらしている。長男のマドックスが、法的に「ピット」の姓を完全に放棄し、「マドックス・チヴァン・ジョリー」に改名するための正式な手続きを開始したとTMZが報じた。
マドックスはすでに公の場では父親の姓を使用していなかった。アンジェリーナ・ジョリーが監督を務める最新映画に助監督として参加した際にも、クレジットには「ジョリー」の姓のみを記載していたが、今回はそれを法的に確定させる動きとなる。
この姓の放棄はマドックスだけにとどまらない。シャイロが成人したのを機に法的に「ピット」を削除する申請を行っているほか、ザハラやヴィヴィアンも公の場や仕事の場で「ジョリー」姓のみを使用し始めている。これらの動きの背景には、2016年にフランスからアメリカへ向かうプライベートジェット機内で発生した、ブラッド・ピットによるアンジェリーナや子供たちへの身体的・心理的な虐待疑惑がある。アンジェリーナは裁判資料の中で、虐待はそれ以前から始まっていたと主張しており、子供たちが一斉に母親を支持し、父親との決別を図っていることが浮き彫りになっている。(via Mundo Deportivo)
グティの赤裸々告白:「バルサにいたら違う評価をされていたかもしれない」
レアル・マドリードのレジェンドであるグティが、イケル・カシージャスがホストを務めるポッドキャスト『Bajo los Palos by Flexicar』に出演し、率直すぎる言葉で自身のキャリアや現在のサッカー界をぶった斬った。
彼自身のプレースタイルとクラブの哲学について、『もし私が生まれていたのがバルセロナだったり、バルセロナに15年間いたら、グティは別の言われ方をしていたかもしれない。バルセロナの方がカンテラ(下部組織)の選手をより評価する傾向にあると思う』と、マドリードでの扱いに少しの未練を覗かせるような発言をした。しかし、カシージャスから『アンチ・クレ(バルサ嫌い)でアンチ・アトレティコか?』と単刀直入に聞かれると、笑いながら『はい、もちろんです。とてもね』と即答し、マドリディスタとしての本性を見せた。
それでも、現在のサッカースタイルについては冷静に分析しており、『見ていて一番魅力的なのはバルセロナだ』と宿敵のサッカーを高く評価している。また、アトレティコ・マドリードについては『シメオネが来てからは競い合えるようになったが、マドリードやバルサと1年間リーグ戦を戦い抜くのは彼らにはまだ非常に難しい』と指摘した。
女子サッカーについても言及し、『バルセロナが他を圧倒しすぎていて、それがリーグの面白さを奪っている』と一強状態を懸念。さらに、過去にレアル・マドリードの女子チームの監督に就任するオファーがあったことを明かし、『チャンスはあったが、自分には向いていないと思って断った』と告白している。(via SPORT)