カソルラ退団の余波
レアル・オビエドからサンティ・カソルラが退団し、ロッカールームは悲しみに包まれている。ベテランのダニ・カルボは『彼のような選手と3年間も共にできたのは本当に幸運だった。彼が練習や試合で見せてくれたものはまさにマスタークラスだ。彼のような選手を再び持つのは非常に難しい』と、その偉大さを惜しんだ。(via ElDesmarque)
ティグレのバス銃撃事件
コパ・スダメリカーナでウルグアイのナシオナルと対戦したアルゼンチンのティグレのサポーターが、帰路のモンテビデオ市内でバイクに乗った何者かから銃撃を受けた。警察の護衛がついていたにもかかわらず、先頭のバスに約10発の銃弾が撃ち込まれた。左手の親指を負傷したフアン・パブロさんは『あと5センチ上なら頭に当たっていた。娘と一緒に死体安置所に行くところだった』と恐怖の瞬間を語った。事件後、クラブ関係者が彼をサポートし、無事にブエノスアイレスへと帰還した。(via MARCA)
ネイマールのポーカー騒動
サントスのネイマールが、チームがベネズエラで行われたコパ・スダメリカーナの重要なプレーオフを戦っている最中に、遠征に帯同せずサンパウロでポーカーの大会に興じていたことでファンやメディアから猛烈な批判を浴びた。これに対しネイマールは、ポーカーのテーブルで笑顔を見せる写真をSNSに投稿し、『人生はジョークだ。深刻に考えすぎるな』と反論し、火に油を注いだ。(via MARCA)
【本日の総括】
W杯で優勝したスペイン代表の余波がピッチ外でも大きく広がっています。アルゼンチンファンによる現実逃避の署名活動や、アジャラの暴行に対する謝罪、さらにはフェラン・トーレスの壁画破壊など、熱狂と憎悪が入り混じる事態となっています。一方で、ペドリの両親の引退や、ブスケツの指導者への道、アスパスの最後の1年に向けた思いなど、選手たちの人生の転機を感じさせる話題も豊富でした。新シーズンに向けた各クラブの移籍の裏側や、選手たちのプライベートな動向からも目が離せません。