ニアンズの大幅な減俸
セビージャの歴史上最も失敗した補強の一つとされるタンギ・ニアンズが、フランスのリールへ移籍した。セビージャではグロスで約900万ユーロという巨額の給与を受け取っていたが、リールでは140万ユーロとなり、実に約85%の大幅な減俸を受け入れた。繰り返す負傷に悩まされていたニアンズにとって、リールの優秀なメディカルチームの存在が、給与を激減させてでも移籍を決断する最大の理由となった。(via Estadio Deportivo)
カマヴィンガのハーバード留学
レアル・マドリードのエドゥアルド・カマヴィンガは、バカンスの期間を利用してアメリカ・ボストンへ渡り、名門ハーバード・ビジネス・スクールに短期留学した。「エンターテインメント、メディア、スポーツのビジネス」(BEMS)という経営プログラムに参加し、サッカーのピッチ外でのビジネス知識を吸収するという非常に意識の高いオフの過ごし方を見せた。(via MARCA)
カゼミロのマイアミ移籍と疑惑
マンチェスター・ユナイテッドを退団したカゼミロが、インテル・マイアミに加入し、かつての宿敵リオネル・メッシとチームメイトになることが決まった。カゼミロは『最もモチベーションが上がるのは、勝ち続け、成長し続けること。クラブが提示してくれたプロジェクトは私にとって大きな意味を持つ』と意気込みを語った。しかし、この移籍を巡り、MLSはインテル・マイアミがLAギャラクシーの持つ「ディスカバリー・プライオリティ(選手の優先交渉権)」に関して不正操作を行った疑いがあるとして、公式な調査を開始したと発表した。(via MARCA)