エルチェ加入のレマルが語る因縁とエムバペ評
アトレティコ・マドリードからエルチェに期限付き移籍で加入したトマ・レマルが新加入会見に出席した。レマルといえば、昨季の最終節で放ったシュートがバーに嫌われ、巡り巡ってエルチェの残留を引き寄せたという不思議な因縁を持つ(当時所属していたジローナが降格)。
過去のドラマを経てエルチェのユニフォームに袖を通したレマルは『少しずつコンディションを上げて最高のプレーを見せたい。ここには高いレベルの選手が揃っている』と抱負を語った。また、同胞のキリアン・エムバペがバロンドールを獲得できるか問われると『彼は素晴らしいW杯を戦ったし、僕の友人でもある。いつか受賞できることを願っているが、彼かもしれないし他の誰かかもしれない』と笑顔でエールを送った。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
本日は新加入選手たちの入団裏話や苦労した過去のエピソードをはじめ、監督・選手のSNS上での発言、ピッチ外でのライバル煽りやサポーターとの絆など、多岐にわたる魅力的なトピックが集まりました。過密日程の中でクラブへの忠誠を示すベテランの決断や、ピッチ外の重圧に立ち向かう選手たちのリアルな心情がうかがえます。